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トライなどプロの勉強指導法はやっぱり違う?

カテゴリ: [学習法・勉強法関連]

「重箱の隅をつつく」と言う言葉がありますね。
意味的には「細かくて些細な事柄を、わざわざ問題としてとりあげ、追求すること」とあります。

他にも重箱の中の、伊勢海老などの主役的なおかずには目もくれず、隅の方のおかずばかりつついていること、ともあります。

要するに本質的なことから外れた細かい事ばかりを、いちいちつつくことのようです。
あまり良い時に使う言葉ではないですね。

(実際、よく気がつく人に「あなたは重箱の隅をつつける人ね」などと言うのは、全く褒め言葉になっていません。気をつけないといけませんね。)

このように「重箱の隅をつつく」と言う言葉は、日常で使う言葉としてはあまり良い言葉では無いですが、これが大学受験となると意味合い違ってきます。

例えば受験生が
“「重箱の隅を突く」ように勉強しておく。”
“「重箱の隅をつつく」ような問題も全て解ける。”
と言うと、それは「できる受験生」ですよね。

特に東大受験、さらには医学部受験の際に、この「重箱の隅をつつく」ことが必要不可欠になってくるようです。

何しろ医学部の受験は、まさしく「重箱の隅をつつく」と言う言葉がふさわしい、と言えるほど、
細かい問題が出ます。
「本当にここまで細かく覚える必要があるのか…?」と思うほど、非常に細かな内容のようです。

これからの時代、もしかしたら問題の内容も変わっていくかもしれませんが、今のところ受験生は
「重箱の隅をつつく」ような問題に付き合うしかないようです。

そんな受験問題に対抗するためには、必死で勉強するしかないのですが、独学ではなかなか難しいでしょう。

「受験勉強は独りでは無理」などと言うのは甘えかも知れませんが、
勉強はほんの少しでもプロに習うと、効率が抜群にアップする場合が多いのです。

まずは勉強の仕方を習うとはかどります。そしてノートの取り方、問題文の読み方、教科書チェックの仕方… 。これらのことを知っているのと知らないのとでは全く違います。

やはり学校の指導だけでは行き届かないところがあると思うので、効率アップのための「勉強やり方」だけでもプロに習うと良い、と個人的には思います。

今、医学部受験のための予備校などは沢山あります。予備校なら代々木ゼミナール、駿台…家庭教師なら家庭教師のトライなどが評判なようです。

自分に合った場所で効率的な勉強方法を教わりましょう。
そして「重箱の隅をつつく」ことが完全にできるようになって受験に臨めば、
合格率もぐっと上がると思います。

家庭教師のトライなどは医学部合格に格段の実績があるので
まず資料を請求することから始めてみたらどうかと思います。


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コメント 2

じゅん

わかります!いろんな角度からの勉強をしておくと安心して、自信にもつながりますよね。
by じゅん (2014-05-27 16:06) 

mai

受験勉強の真っ最中です。まさに「重箱の隅をつつく」ような問題に悩まされています。頑張らなくては・・・。
by mai (2014-06-13 14:29) 

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