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家庭教師のトライなどの家庭教師サービスはどう?

カテゴリ: [家庭教師のメリットとデメリット]

現在の日本の合計特殊出生率は1.39程度といわれています。合計特殊出生率とは女性が一生涯に産む子供の人数のことで、人口を維持するには大体2.08程度の数字が必要といわれています。

この数値はアメリカ(2.12)やヨーロッパ諸国(フランス2.00、スウェーデン1.91)オーストラリア(1.90)などの他の地域と比べても低い水準となっています。一応、台湾(0.91)や韓国(1.15)よりは高い水準となっていますが、それでも日本の合計特殊出生率が低いことには変わりありません。

日本の合計特殊出生率が低い原因はいくつもありますが、特に問題視されているのが一人の子供にかかる教育費用の多さ。本当は子供がほしいのに、経済的な理由によって子供を持つのをあきらめるというケースは、決して少なくありません。では、実際問題現代の日本で子供を一人育てるのには、どれくらいの費用が掛かるのでしょうか?

さっそくシミュレーションしてみましょう。文部科学省の行った調査によれば、子供一人にかかる教育費用は、幼稚園、小学校、中学校、高校、大学とすべて公立に通わせた場合でも、約827万円になるそうです。もっとも費用が掛かるのは大学の約256万円で、次いで高いのが小学校の約200万円となっています。

公立でもこれだけお金がかかるのですから、私立の場合はもっとお金がかかります。仮に幼稚園、小学校、中学校、高校、大学とすべて私立に進んだ場合(大学は文系学部)は、なんと約2007万円に費用が掛かるそうです。その費用はなんと公立の約2.5倍。特に6年間かかる小学校では、なんと約824万円もの費用を負担する必要があるのです。仮に子供を二人生んで、その子供を両方とも私立に通わせるとなったら4000万円程度の費用が掛かることになります。

さらに怖いのが子供が医学部に進学した場合。理系大学は一般的に文系大学よりも学費が高いケースが多いのですが、特に医学部ではその傾向が顕著です。なんと私立大学の医学部を卒業するには、平均で約3300万円もの費用が掛かることになります。

3300万円もあったら、郊外に小さな家が建てられますよね。今の日本で子供を育てるのには、これだけの負担がかかるのです。

さらに困ったことに、これは教育費に限った話です。子供の食費や小遣いなどを考えれば、さらに必要な費用は多くなります。これだけお金がかかるとなれば、子供を産むのをちゅうちょしてしまうのも不思議ではありません。

とはいえ最近は各自治体も子育て対策に力を入れており、以前よりは子供が育てやすいか環境が整いつつあるのもまた事実。たとえば、東京都千代田区では、18歳まで入院、通院を無料ですることができます。少しでも子育ての負担を減らしたいのならば、こうした独自のサービスがある自治体に移るのもいいかもしれません。

ただでさえ高い教育費用を少しでも抑えるなら、家庭教師のトライなどの家庭教師サービスがお勧めです。料金も安く、サービスも充実しているので誰でも利用しやすいのが特徴です。


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