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家庭での学習を充実させるには

カテゴリ: [学習法・勉強法関連]

成績をアップするための方法として、塾、個別教室、家庭教師など様々な教育機関を利用することも大切ですが、今日は家庭学習の大切さをお話したいと思います。

塾に行かない日、家庭教師が来ない日、そのような日でも毎日の学習習慣を確立している子は、
なかなか成績が上がらなくても、学習のコツをつかんだときに一気に伸びる傾向にあります。
とても大切な毎日の家庭学習について、トライではどのようなサポートをしているのか調べてみました。

【トライeNAVI】
インターネットを通じて約10万ページの問題集を自由にプリントアウトできます。1シート10問程度ですので、効率よく問題を解くことにより達成感や自信につながります。

【トライeカテイ塾】
インターネットを通じて、有名講師のハイレベルな授業を動画で受講できるシステムです。理解が不十分な箇所は何度も繰り返し受講することができ、自分のペースで学習することができます。また、ベテラン講師の授業ですので、重要ポイントを的確に学ぶことができます。

【トライ@HOME】
全国どこからでもインターネットで家庭教師の指導を受けることができるサービスです。有名大学の学生から有名進学塾のベテラン講師まで、憧れの講師の授業を受講することもできます。また、テスト直前に理解不十分なところを効率よく受講することもできます。

【FAX家庭教師】
家庭学習で分からない問題にぶつかってしまったとき、FAXで問題を送ると3時間以内に回答と解き方のコツを返信してもらうことができます。また、5教科全ての教科に対応していますので、とてもリーズナブルでお得感があります。人見知りでなかなか質問ができない子にも向いているサービスです。

家庭教師のトライでは、家庭学習をサポートする様々なサービスがありますので、うまく利用して効率よく成績アップを実現しましょう。

トライなどプロの勉強指導法はやっぱり違う?

カテゴリ: [学習法・勉強法関連]

「重箱の隅をつつく」と言う言葉がありますね。
意味的には「細かくて些細な事柄を、わざわざ問題としてとりあげ、追求すること」とあります。

他にも重箱の中の、伊勢海老などの主役的なおかずには目もくれず、隅の方のおかずばかりつついていること、ともあります。

要するに本質的なことから外れた細かい事ばかりを、いちいちつつくことのようです。
あまり良い時に使う言葉ではないですね。

(実際、よく気がつく人に「あなたは重箱の隅をつつける人ね」などと言うのは、全く褒め言葉になっていません。気をつけないといけませんね。)

このように「重箱の隅をつつく」と言う言葉は、日常で使う言葉としてはあまり良い言葉では無いですが、これが大学受験となると意味合い違ってきます。

例えば受験生が
“「重箱の隅を突く」ように勉強しておく。”
“「重箱の隅をつつく」ような問題も全て解ける。”
と言うと、それは「できる受験生」ですよね。

特に東大受験、さらには医学部受験の際に、この「重箱の隅をつつく」ことが必要不可欠になってくるようです。

何しろ医学部の受験は、まさしく「重箱の隅をつつく」と言う言葉がふさわしい、と言えるほど、
細かい問題が出ます。
「本当にここまで細かく覚える必要があるのか…?」と思うほど、非常に細かな内容のようです。

これからの時代、もしかしたら問題の内容も変わっていくかもしれませんが、今のところ受験生は
「重箱の隅をつつく」ような問題に付き合うしかないようです。

そんな受験問題に対抗するためには、必死で勉強するしかないのですが、独学ではなかなか難しいでしょう。

「受験勉強は独りでは無理」などと言うのは甘えかも知れませんが、
勉強はほんの少しでもプロに習うと、効率が抜群にアップする場合が多いのです。

まずは勉強の仕方を習うとはかどります。そしてノートの取り方、問題文の読み方、教科書チェックの仕方… 。これらのことを知っているのと知らないのとでは全く違います。

やはり学校の指導だけでは行き届かないところがあると思うので、効率アップのための「勉強やり方」だけでもプロに習うと良い、と個人的には思います。

今、医学部受験のための予備校などは沢山あります。予備校なら代々木ゼミナール、駿台…家庭教師なら家庭教師のトライなどが評判なようです。

自分に合った場所で効率的な勉強方法を教わりましょう。
そして「重箱の隅をつつく」ことが完全にできるようになって受験に臨めば、
合格率もぐっと上がると思います。

家庭教師のトライなどは医学部合格に格段の実績があるので
まず資料を請求することから始めてみたらどうかと思います。


カスタマイズされているトライ

カテゴリ: [学習法・勉強法関連]

国語は大事です。

塾講師をしていたことがあります。
教えていた生徒の中に、
「数学は得意なのに、点数のばらつきがある子」がいました。
何故か点が余り取れなかったりするのです。

単純計算は高得点なのに、文章問題が苦手…
突き詰めていくと、実は、問題の意味が分からないことがあり、
問題の意図と違う答えを書いてしまう為、
高得点がコンスタントに取れない、という状態でした。

国語はやっぱり大事です。

すべての教科のテストが、ほぼ文章問題です。
(文章問題でないのは、漢字の書き取りと、
単純計算くらいかも知れません。)

問題が読めないと、先に進みません。

と言う訳で、
「部活に入っているから塾に行く時間が無い」
「経済的に苦しい」
と言った、子供側の理由、保護者側の理由…様々あると思いますが、
せめて国語だけは、力の底上げをしておくべきです。

家庭教師でしたら、一教科だけ、というのが可能です。
週に一度、国語の授業だけ来てもらえば、
子供も部活の終わった後、週に一回くらいなら、
時間が無くても受けられるでしょうし、
親としても経済的に、負担が少ないです。

そして、勉強が大嫌い、机に座っておくのも苦痛。と言う子も
週に一回くらいなら、何とか頑張れるのでは、と思います。

そして、週に一回、一教科に慣れたら、
週に二回にする、あるいは二教科にする
…と言った選択肢も出てきます。
授業の増減は、子供自身、家庭教師の先生、
先生の所属する家庭教師グループのスタッフさん、
そして保護者で話し合って、
増やしたり減らしたりしていけば良いと思います。

一番怖いのは、子供が
「もう絶対勉強は嫌だ。先生の顔を見るのも嫌だ」
と、完全に拒否状態になることです。

そのためにも、あまり無理して詰め込まずに
一教科くらいから始めると、抵抗も少ないと思います。

(実際、勉強が大嫌いな子を、急に厳しい塾に行かせて、
何時間も授業を受けさせた結果、
ますます勉強が嫌いになった、と言うパターンがあります)

余り、慌てて授業を詰め込まなくてすむよう、
早めに考えて、早期の段階から家庭教師に来てもらうなど、
対策を打っておくと良いですね。

「家庭教師に週にたった一回だけ来てもらって、
しかも国語だけ習うとか可能なの?」
と心配される方もいるでしょう。

今、いろんな家庭教師グループが、教科別OK、など
細かくニーズに合わせたプランを用意しています。

家庭教師のトライを例に挙げますと、
授業時間も、都合に合わせて、時間や曜日が選べ、
早朝から深夜まで対応してくれるようです。
平日21時以降の遅い時間帯や、休日もOK!らしいので有り難いですね。

体験レッスンもあるので、試しにやってみてはいかがでしょうか。

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